スタッフの旅に関するあれこれ(2割)と趣味の話(8割)


by pinacooper

皆生トライアスロン 自走応援隊 結末は?

昨日は皆生トライアスロンの応援に行ってきました。
その詳細は次のブログに紹介するとします。

土曜日、朝8時、皆生トライアスロン 自走応援隊(と言っても出発は私一人です)はかの地に向けて旅立ちました。
広島市内の通過等を考慮すると、待ち合わせの西城(2時半から3時)までゆっくり行っても6時間以上時間があり、ゆっくりとしたペースで出発をしました。
しかし、ペースが速すぎ、3時間後の11時には三次まで着いていました。
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三次ワイナリーです。

こうなったら、さっさと行ってしまえと思ったので12時前には庄原を過ぎ、時間がありすぎるのでお昼ごはんとしました。
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道の駅 比婆の里にある、モビィ・ディックというレストランでランチ800円(コーヒーつき)をとって時間をつぶすこととしました。

それでもあまりに時間が余りすぎたので西城駅に行って汽車を撮影したりし、比婆山駅では1時間ぐらいお昼ねを兼ねてぼ~っと座っていました。
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駅は無人駅で便数もほとんどありません。いずれは廃線の可能性があると思います。

3時前にやっと同行のMさんが到着しました。遅くても7時には大山の宿に着きたいので早速出発です。
とても走りやすいとMさんは少々興奮気味です。彼は、ここまでダメージは一切無いのでまさに快調ペースです。米子まで行き、トライアスロンのコースを少し辿りながら、いよいよ大山へのヒルクライムです。
その時、ボトルに水が無いことを知っていたのですが、次までと思い、最後の自販機を通り過ぎてしまいました。
これが、命取りです。この日はすごく暑かったので脱水症状になり、やっとの想いで水場にたどり着いたときは時すでに遅し!でした。足に電気信号が走っています。ダンシングをしようとすると攣るのは明白です。休憩を取ってと思って止まったら、その場で足が攣りました。
そこでMさんにパワーバーをもらったり、水を飲んだりしましたが、宿への到着時間にはすでに遅れています。
あまり遅くなると迷惑なので、そそくさと再スタート、だましだまし、Mさんに励まされながら登っていきます。
ですが、ほぼ10%の坂は私を許してくれません。あと1キロのところで再度休憩をしましたが、その判断が決定的誤りで、今度は他の足の場所が攣ったので、ここでリタイアを決意しました。少し休憩を取れば登りきれるのは確実ですが、宿の方にこれ以上待ってもらうことは忍びないので、苦渋の決断です。

次の日、広島からのウエキフレンズ応援隊に出会ったとき、リタイアしたことは内緒にしてました。あまりにもゲンが悪いので・・・。激励企画は少し失敗に終わりました。選手の皆さんごめんなさい。

まだまだ、精進が足りません。来年もチャレンジしようとMさんと決意をし、ビールを飲んで深い眠りに付いたのでした。

総走行距離:218キロ
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by pinacooper | 2009-07-20 11:19 | ロードバイク