スタッフの旅に関するあれこれ(2割)と趣味の話(8割)


by pinacooper

私達に出来ること

今回の東北地方太平洋沖地震で私達に出来ることは何があるのでしょうか?
考えてみました。

私の私見です。反対意見や気分を害す方もあるかもしれませんが、ご容赦ください。

私は旅行業に携わっているので、その観点からの意見になります。
英語のホームページもあるので外国人の取り扱いも多くあります。地震発生から外国人の旅行者のキャンセルが相次いでいます。キャンセル処理が膨大で、この仕事は後ろ向きの仕事なので、ずっと続くと暗い気持ちになります。そんな中、お客さん(旅館の方)で高齢者の戦後を経験した方に励まされたりしながら、粛々と仕事をこなしています。外国人を多く受け入れ予定だった宿は、とても厳しい状態にあります。もちろん、外国人だけではありません。電話で話していても皆さん不安は隠せず、国民全てが、大なり小なりの被災者だと思います。このままでは、レジャー産業は立ち行かなくなると思います。

東日本のおかれた立場を思うと、今は西日本ががんばるしかないと思います。
がんばるとは、普通に生活すること。遊ぶことは自粛ムードでしにくいかもしれませんが、それも必要です。この戦いは長いので、ガス抜きをしながら、対峙していく必要であると考えています。そして、いつもより少しだけ仕事をがんばる。少しの余裕を被災者に長期的にまわす。経済を滞らせないでお金を廻すのも一助になると思っています。
右足が骨折したからといって、歩かないと左足の筋肉も落ち、歩けなくなるのと同じで、東日本の復興したときにはすぐにでも走り出せるようにすべきだと思っています。

なんとも支離滅裂な文章ですが、私が、被災者を思う気持ちは同じです。

いろいろな支援方法があると思うのですが、私自身が出来ることは里親になることだと思っています。
お蔭様で、我が家は部屋が一部屋余っているので、被災されて親御さんをなくしたお子様がいらっしゃれば、まずは1年間面倒を見る準備があります。
困ったときはお互い様精神で乗り切りたいと思います。
[PR]
by pinacooper | 2011-03-18 12:34 | 日常の出来事