スタッフの旅に関するあれこれ(2割)と趣味の話(8割)


by pinacooper

合同練習会

合同練習会と、銘打ってT田@さんが提案された練習コースに行ってきました。合同練習会の名前の由来は伝説のブロガーfuk@さんが来るからだったと思うのですが、残念ながら、体調不良とのことでDNSでした。次はご一緒したいです。と言うわけで、今回の参加者は他に、kubaさん、カタヤマさんの計4人でした。
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出陣前の4レンジャーです。
今回のコースはこちら錦町の道の駅から六日市-鹿野-徳佐-津和野-柿木村-六日市-道の駅 約150キロ 獲得標高2000メートル

LSDになるかなと言う案内でしたが、そもそもLSDになるコース設定ではないなと思いながら、道の駅からスタートすると早速、六日市に向けて峠です。その後、六日市からは車も居らずすごく走りやすい道ですが、今度は米山峠とまた坂道です。車もいないし暖かいからか、サルの集団が道端で日向ぼっこしていました。ここで、野生の血が騒いだのか、思わず奇声を発しサルを追いかけてしまいました。サルたちもパニックになっていました。
この時期は登坂は体があったまるのいいのですが、下りが激寒で震えながら降りていきました。このあたりは車が少なすぎて道にいろいろなものが落ちているので注意が必要になります。

そして、鹿野からは比較的平坦コースを北上します。ここでkubaさんの足が攣ったとのことでしたのでお別れしました。いつもの練習会と違うことが一点だけあり、休憩までのポイントが長いと言うことです。残った3人はブルベのPCからPCまでの走り方をするので、マイペースですが、あまり休みません。その中で刺激を入れるべく高速でローテーションをしてみたり、話をしてみたりしながら走っていました。

津和野に入り殿町辺りを流しましたが、観光客が多かったです。私たちはマッチしていませんでした。
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カタヤマさん撮影

ここからは帰るだけですが、柿木村までは青野山の麓の峠を足が疲弊した中で越えるので、実質的なメインディッシュです。カタヤマさんも足が攣りそうとだましだまし走っています。T田@さんもご自身でコース設定しながらこんなに坂だと思わなかったようです。それでも進んでいけば、峠は終わりそこからは追い風に乗って高速で帰れました。
道の駅に着くと途中で分かれたkubaさんが帰っておられ、少しショートカットしたようですが、自分を追い込んだ走りをされたようで安心しました。一人で走るのはある意味きつかったと思います。すごいNG(ネバーギブアップ)精神です。

道の駅についてからは皆で少しダベリング、健闘をたたえあい、年末の挨拶をし、次回の約束をして帰りました。今回のコースはこれから冬場になると行けませんが、暖かくなったらまた行きたいです。信号がほとんどないのと車が少なく非常に走りやすかったです。

おわり。
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by pinacooper | 2010-12-24 09:06 | ロードバイク