スタッフの旅に関するあれこれ(2割)と趣味の話(8割)


by pinacooper

そこはごみを捨てるところではない!

今朝、ジョギングをしていると、還暦を越えた身なりのピシッとしたおじいさんが、タバコをポイ捨てした。
以前、私もタバコを吸っていたときに感じていたのですが、タバコ吸いは肩身が狭い。その時は法にも触れていないし、半分は税金なのでそんな扱いはどうか?とも思っていました。
でも、本当の原因はマナーにあるのだと思います。タバコを吸うという行為は確実にゴミを生み、それをきちんと処理できる人はいいのですが、前述のおじいさんのような方もいます。
そうなると、タバコ吸いはと言う目で見られるのだと思います。
後は、煙を出すので、吸わない人には煙が行かない配慮も必要でしょう。ここは自分が吸っていたときは配慮を欠いていたかもしれません。今になって思うと反省です。
それが確実にできれば、共存ができると思います。

昨日は妹背の滝を登っているとゴミの放置が増えたことを実感し、イライラが募っていたので今朝見たおじいさんは許せず一喝してしまいました。

その道をきれいにしているのは誰かご存知か?子供とお年寄りです。
子供に教育と言って人が出したゴミを掃除させるのもいかがなものかと思います。自分が出したゴミは自分で処理すればゴミがあふれることはないのだから・・・

国母君のような若者を問題にする前にやるべきことがあるのでは?と思った気分の悪い朝でした。
まずは大人が襟を正しましょう。
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by pinacooper | 2010-02-23 09:49 | 日常の出来事